これまでの歩みについて

島の人口減少による若者不足から、櫂伝馬競漕が危ぶまれる。

そんな中、櫂伝馬存続をかけ若者達の集まりがスタートだった。

瀬戸内海のド真ん中に位置する大崎上島

かっては、造船とみかんの町として、活気のある島でした。

しかし、数々の不況の中、若者の人口流出、過疎化が進み、島の伝統文化である櫂伝馬の漕ぎ手が減り、祭りの存続も危ぶまれる状況になりました。

櫂伝馬とは、手漕ぎの手漕ぎの木造でできた競走船である。

日本全国でみても、この櫂伝馬が残っているのは、この島が一番といっていいだろう。

島の歴史は、櫂伝馬の歴史といっても過言ではない。

櫂伝馬存続をかけ、また今年も島の若者があつまり、宮島へ航海の旅に出ます。